最近自宅で子供たちと、サッカーに野球にバレーとスポーツ観戦に盛り上がるきぐぱぱです。
さてさて、前回もブログでお話しした、我が家の「にわか阪神ファン」である小学3年生の息子。
サヨナラ勝ちで「なんで試合が終わるの!?」と大パニックを起こしていた彼ですが、相変わらず元気に(そしてルールはよく分かっていないまま)テレビの前で阪神戦を応援しています。
本日は、そんな彼が巻き起こした新たな「野球迷言エピソード」をお届けします!
■ 絶好調の阪神!響き渡る息子の声援
先日も、阪神が勝っている試合を観ていた息子。 得点チャンスの良い場面だったのか、テレビの前で飛び跳ねて大盛り上がりしていました。
「いけー!!うてー!!」と、一生懸命に声援を送る姿は、一丁前な虎党のそれです。 そこまでは微笑ましい光景だったのですが、次に彼が叫んだ言葉に、私の耳は疑われました。
「いけ〜っ!だいせん!!」
■ 謎の助っ人外国人「ダイセン」!?
……えっ? だいせん?
「だいせん」なんて選手、阪神にいたっけ……? もしかして、シーズン途中で新加入したゴリゴリの長距離バッターか、謎の助っ人外国人選手でも出てきたのかな?
頭の中に「?」をいくつも浮かべながら、気になった私もテレビ画面を覗き込みました。
そこに映っていたのは、バッターボックスで鋭い眼差しを向ける、阪神の背番号3番。
……そう、「大山(おおやま)」選手」です!!
■ 息子よ、まずは漢字のドリルからだ
大山……。 たしかに、鳥取県には「大山(だいせん)」という立派な山がありますし、音読みすればそう読めなくもないですが……。
息子よ、彼は生粋の日本人スラッガー、大山(おおやま)選手だ! 助っ人外国人「ダイセン」じゃないんやで!!(笑)
ポジション(ライト)も分からなければ、ルール(サヨナラ)も分からない。
その上、選手の漢字まで独自のアレンジで読んでしまうとは……。
どうやら我が家のにわかファンには、野球のルールを教える前に、まずは「漢字のドリル」からやり直してもらう必要がありそうです(笑)。
現在学校でも音読み訓読みを勉強中の息子
まずはしっかり漢字ドリルをしようね(ニヤリ)
以上、本日のブログはこんな「かんじ」でお届けしました(笑)