最近子供たちと近所の公園で野球をやるのですが、おかげで筋肉通のきぐぱぱです🥤
さて、最近小学3年生の息子と野球の話をしたり、キャッチボールをする機会が増えてきたのですが、ふと「ある疑問」が浮かびました。
野球のポジションって、 ファースト(1塁)、セカンド(2塁)、サード(3塁)、レフト(左翼)、センター(中堅)、ライト(右翼)……と、ベースの場所や方向で呼ばれていますよね。
でも、なぜか「ショート」だけ「ショート(短い)」なんですよ。 これ、よく考えたら不思議じゃないですか?
気になって調べてみたら、すごく面白い歴史があったので、今回はこの「ショートの秘密」についてお話ししたいと思います!⚾️
💡 なぜショートは「ショート」なのか?
今のショート(ショートストップ)といえば、セカンドベースとサードベースの間、つまり内野の奥深くを守る花形ポジションですよね。
でも、野球が誕生したばかりの昔は、守備位置が全然違ったそうです! 実は、ピッチャーの横や、バッターに近い「短い(ショート)」距離の場所を守っていたんです。
昔のボールは軽くて飛ばなかったので、内野の短い距離でボールを止めたり、外野からのボールを短い距離で中継したりする役割が必要でした。 その「短い距離で止める人」だから、「ショート・ストップ」と呼ばれるようになったんだそうです!
💡 さらに深い!日本語の「遊撃手」の由来
そしてもう一つ面白いのが、ショートを日本語に訳した「遊撃手(ゆうげきしゅ)」という呼び名です。
ショートを直訳したら「短遮断手」(笑)みたいになりそうですが、なぜ「遊撃」なのでしょうか?
実はこれ、軍隊用語から来ているそうです! 「遊撃」とは、あらかじめ決められた陣地を持たず、戦況に応じて味方(友軍)のピンチやチャンスにいつでも出動できるように構えている、機動力のある部隊のこと。
広い範囲を動き回り、セカンドのベースカバーに入ったり、外野からの中継に入ったりと、どこへでも出動して味方を助けるショートの動きが、まさにこの「遊撃部隊」にピッタリだったため、「遊撃手」と名付けられたそうです。めちゃくちゃカッコいいですよね!✨
…では今回のブログはこのへんで!
何故かって??
本日のブログは
「ショート」でお届けしました(笑)