最近ムシムシして暑いので、家にあるカルピスソーダの飲みすぎでおなかがどんどん出てきたきぐぱぱです。
先日、読んで面白いと思うお話しがあったので今回はこちらをご紹介
それが、「カミナリをどうして『イナズマ(稲妻)』と呼ぶのか?」というお話です。
実は、ただの偶然の呼び名ではなく、歴史的にも科学的にもものすごい理由があったんです!
💡 カミナリとお米の、深い結婚ストーリー
イナズマは、漢字で書くと「稲の妻」と書く「稲妻(いなずま)」。
昔の言葉では、男女関係なく「結婚した大切なパートナー」のことを「ツマ」と呼んでいたそうです。
昔の人は、カミナリが多い年はなぜかイネがよく育ち、お米がたくさん実って豊作になることを経験から知っていました。
だから、カミナリのことを「イネを実らせてくれる大切なパートナー」という意味を込めて、「稲妻(いなずま)」と呼ぶようになったそうです
これ、ただの言い伝えかと思いきや、実はものすごく科学的な根拠があるそうなんです!
空気中には、植物が育つために必要な「ちっ素」という成分がたくさん含まれているのですが、普段はそのまま植物が吸い込むことができません。
しかし!カミナリがピカピカッ!と落ちる時の凄まじい強いエネルギーによって、空気中の「ちっ素」と「酸素」がガッチリ合体!
それが雨と一緒に地面に降り注ぐことで、イネをぐんぐん育てる「天然の最高級肥料」に生まれ変わるんですって!
カミナリの強烈なエネルギーが、大切なパートナーを育てる愛の肥料になる……。
電気やエネルギーを扱うガソリンスタンドの店主としても、「なんて深くていい話なんだ…!」と、独りでジーンと感動してしまいました。
今ではサザエさんでしかみることがなくなった「カミナリおやじ(磯野波平)」もきびしく見えますが、
カツオにカミナリを落とすのは大きな愛であり、それが成長へとつながっていくのでしょうね
最近は昔と違い、子供に叱る家庭も減ってきているどうですが、
どちらの時代が良いのでしょうか
今回のお話しいかがでしたか?
「面白かったですか?」それとも「ツマらなかったですか?」
これがyoutubeなら
私はこう聞くところです
今回のイナズマと米のお話し…なるほど!!と思った方は
「い~ね(稲)」お願いします!とね(笑)