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【キグパパ解説】我が家の廊下も大渋滞!?ガソリン高騰の原因「ホルムズ海峡封鎖」ってなに?

皆さん、こんにちは!キグパパです。

 

今日も我が家は平和…と言いたいところですが、昨日の夜事件発生です。

 

娘がテレビのチャンネル争いに敗れたため、洗面所に籠城…

おかげで洗面所へのルートを封鎖されてしまいました

 

私と妻と息子は歯磨きにも行けず、困り果てておりました(汗)

最終的なんとか娘を説得し、洗面所は解放され歯ブラシを手にするとができる!そんな事件がございました(笑)

 

我が家のこのお話し…最近のニュースに似た部分がありますよね

「これ、まさに今の『ホルムズ海峡』と同じ状況じゃないか…(笑)」

 

というわけで!無理やりではありますが、 今日は、最近ニュースでよく聞く「ホルムズ海峡封鎖」について、中学生でもわかるように、キグパパが池上先生風にサクッと解説しちゃいます!

 

■ そもそも「ホルムズ海峡」ってどこ?

中東の地図を見ると、海がキュッと狭くなっている場所があります。

イランとオマーンの間にある「ホルムズ海峡」です。

ここはペルシャ湾という「原油の巨大な貯水池」から、外の海へ出るための「たった一つの出口」なんです。

一番狭いところは幅が約30kmしかなく、巨大なタンカーが行き来するには本当にギリギリの「海の細道」なんですね。

 

■ 日本にはどんな影響があるの?

「そんな遠くの海、日本に関係あるの?」と思うかもしれません。

実は、日本が使っている原油の「約8割」が、このホルムズ海峡を通って運ばれてきます。

つまり、ここが通れなくなると、日本に原油が届かなくなり、車もトラックも、電気を作る火力発電所も動かなくなってしまう…まさに「日本の大動脈」なんです!

 

■ なぜ封鎖されるとガソリン価格が上がるの?

もし、イランなどが「もうこの海峡は誰も通さん!」と大砲を並べて封鎖してしまったらどうなるか?

世界中で使われる原油の「約2割」が、ここを通れなくなって海の中に足止めされます。

すると、世界中が大パニック!

「ヤバい!石油がなくなる!他の国から高くてもいいから買わなきゃ!」と、

世界各国で残りの原油の奪い合い(オークション状態)が始まます。

モノは少ないのに、欲しい人がたくさんいる。

だから、原油の仕入れ価格がドーンと跳ね上がり、めぐりめぐって皆さんが入れるガソリン代も高くなってしまうんです。

 

■ キグパパのボヤキと決意

ニュースで「海峡封鎖!」と出るたびに、私の胃はキリキリと痛みます…。

赤穂から神戸まで展開している当店でも、なんとか皆さんの家計の負担を減らそうと、スタッフ一同で「どうすれば少しでも安く提供できるか」と毎日知恵を絞って奮闘しています。

それでも、この世界規模の大きな波には本当に悩まされます。

 

早く平和になって、安心してガソリンを満タンにできる日が来てほしいですね。

あーあ、こんなムズカシイ世界情勢の話は、もう考えても頭が痛いから、

全部まるごと放る(ホル)! ムズ(ムズ)カシイ!!!

……ホルムズ海峡だけにね(笑)。

 

ちょっと無理があったかな…

お後がよろしいようで!(笑)キグパパでした!

 

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