世間はインフル、コロナ、胃腸炎…と、まさに「冬のウイルス祭り」絶賛開催中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
毎日、子供たちが何か持ち帰ってこないか戦々恐々の日々を送るキグパパです
これまでなんとかのらりくらりとウイルスをかわしてきた我が家。
「今年は大丈夫そうかな?」なんて油断した矢先のことでした。
ついに、恐れていた事態が我が家にもやってきました…。
先日、いつもはマシンガントークが止まらない元気な娘が、夕食を食べてから帰るなり静かーにソファへ。
「おとーさん、なんか寒いし、頭いたい…」
えっ、まさか?いやいや、ただの風邪でしょ? と、現実逃避しながら熱を測ると…
ピピピッ…『39.2℃』
うそーん!!!(白目)
見るだけでクラクラするような数字を叩き出しました。
翌朝、一番で病院へダッシュ。
鼻の奥に綿棒を突っ込まれる痛い検査を涙目で耐えた娘に出された診断は…。
医師「はい、インフルエンザB型ですねー。今流行ってるからねー(ニッコリ)」
先生の軽い宣告が逆にツライ!(笑)
こうして、我が家の長い長い「家庭内パンデミック阻止」の戦いが幕を開けました。
我が家のインフル対策&看病エピソード
そこからはもう、まさに戦場です! これから戦うパパママのために、我が家のドタバタ記録を共有します。
1.心を鬼にして「隔離」!
これが一番つらい!娘を寝室に隔離し、食事も別々。「寂しいよ~ドア開けて~」と泣き声が聞こえると心が折れそうになりますが、ここで情けをかけたら全滅する…!と歯を食いしばり、ドア越しに励まし続けました。
もちろんほっておくことはなく、マスクをして中に何度も侵入していきました(笑)
2.加湿器フル稼働!湿度は命!
ウイルスは乾燥が大好き。ということで、家の加湿器を全部屋フルパワー稼働!窓が結露でビジャビジャになろうがお構いなし。家の中が熱帯雨林みたいになってましたが、背に腹は代えられません。
3.消毒の鬼と化すパパ
ドアノブ、電気のスイッチ、リモコン…。娘が触ったかもしれない場所、そして私が触る場所を、アルコールスプレー片手にひたすらシュッシュッ! おかげで私の手はガサガサのアカギレだらけです(泣)。
※ちなみに予防接種は打っていたのですが、かかる時はかかりますね…。でも、おかげで高熱でうなされたのは最初の丸二日だけで済んだ気がします。(不幸中の幸い!)
そして訪れた平和、しかし…?
そんな必死の看病生活が数日続き、ようやく熱が下がった娘。
「暇なんだけどー!YouTube見ていい!?」と憎まれ口を叩けるほど元気に復活しました。
よかったよかった、本当に一安心…。
と、胸をなでおろしたのも束の間。
看病の緊張の糸が切れたのか、なんだか私も急に体がだるくなってきました。
あれ?喉もちょっとイガイガするし、関節も痛いような…。
まさか…うつった!?
いやいや、あれだけ完璧に対策したのに!?マスクも二重にしたのに!? 嘘だと言ってくれ…!
震える手で体温計を脇に挟み、運命の時間を待ちます。
ピピピッ。
恐る恐る画面を見ると…
『36.5℃(ド平熱)』
………。
ただの「看病疲れ」と、加湿器の蒸気を浴びすぎてふやけただけでした。
ウイルスの脅威よりも、自分の体力の衰えに一番の衝撃を受けたキグパパなのでした(トホホ…)。
皆さんも、看病の際はご自身の体調管理(と勘違い)にも十分お気を付けくださいね!
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もし今回のお話しで、人気ブロガーになったらこう呼ばれるのかな
「インフルエンザー」…なんちゃって(笑)