本日はキグパパのショートブログ:息子の将来は**「YESマン」!?それとも「騎士(ナイト)」!?をお届け
こんにちは!最近の小学生女子の「主導権」の握り方に、ただただ感心しているキグパパです
先日、学校帰りに息子のお友達の女の子が我が家に遊びに来てくれました。
どうやらお母さんがお仕事でまだ帰宅されていないとのことで、寂しさを紛らわせに(?)我が家へ直行!
🏃♂️「ついてきて」は恋の呪文!?
家の中でワイワイガヤガヤと楽しそうに遊ぶ二人
ところが、1時間ほど経つと女の子がこう言います。
「家にママが帰ってきてるか見に行くから、ついてきて!」
ここで断らないのが我が息子。二つ返事で「いいよ!」と、まるで忠実な家臣のように付いていきました(笑)
…しかし、ママはまだ帰宅しておらず。二人はまたトボトボと我が家へ**「カムバック」**。
🔁繰り返される「確認の儀式」
さらに1時間後 「また見に行くから、ついてきて!」 「いいよ!」
…デジャヴでしょうか。またしてもママは不在。
息子、往復の歩数だけが着実に増えていきます…まさに「ウォーキング・デッド」ならぬ「ウォーキング・ダッド(の子)」状態です(笑)
🌆ついに訪れたフィナーレ
時計の針も6時を過ぎた頃、女の子がビシッと決めました。
「さすがにママ帰ってるだろうから帰るね!家まで送って!」
最後まで徹底した「ついてきて」攻撃! もちろん息子は安定の「いいよ!」(笑)
結局、最後は家までエスコートして帰ってきました。
最近の女の子は本当にしっかりしてますね。
それに比べて、言われるがままの息子…将来、尻に敷かれすぎて「座布団」になっちゃわないか心配です(笑)
さて、今回のお話の舞台はどこだったかな?
そう……「家(いえ)ッス!」(YES!)