10月6日は何の日なのか、最近知ったキグパパです
皆様10月6日は何の日かご存じでしょうか?
そう!実は「石油の日」だそうです
この記念日を定めたのは、石油業界の専門誌である燃料油脂新聞社さんと言われております
1973年の10月6日に「第一次オイルショック」にきっかけとなった第四次中東戦争が勃発したことや、日付が語呂合わせで「1(イ)・0(オ)・「6(ル)」と読み、並びかえると「オイル」になることが由来になったと言われているそうです
生活にかかせない石油ですが、まだまだ高どまりしておりますね
現在話題となっております暫定税率も今後どうなるかはまだわかりませんが、価格が下がってくれると嬉しいですね
そんな皆様の生活で気になるガソリン価格
過去のデータでもっとも安いと言われているのが、「1998年10月の1L91円」です
これは同年7月より発生しました「アジア通貨危機」の影響により価格が下がった時ですね
逆に最高値の時のデータは、「2023年9月の1L186円」と言われております
当時はロシア・ウクライナ戦争やOPECプラスが原油の協調減産を行ってい当た事により、原油の供給量が不足していたため、価格が高騰しておりました
過去の最高値と最安値の差は約2倍
石油は世界中の影響により、価格が上げ下げされるのですね
そんな価格の乱高下が激しい石油価格ですが、当店としましては少しでも皆様にとってお安い価格に出来るよう頑張り続けます
この先どうなっていくのか…
それと同時に私はどんどん歳をとっていき、今ではすっかり老けてお腹がぽっこり出たオジサンです(笑)
2025年10月のキグパパは現在…
「老いるショック」です