●ごあいさつ

 

当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます

 

当社は明治12年(約140年)兵庫県赤穂市で創業し「地域密着のサービスステーション」として、私たちの生活になくてはならない車やトラックに必要な「ガソリンや軽油」・寒さから守る「灯油」・工場で使用される「潤滑油」など地域のお客様ための安心・安全のため【安定供給】に努めてまいりました

 

1995年1月17日の「阪神淡路大震災」の日

「阪神淡路大震災」を経験した私は恐ろしかったことを覚えています

 

当時、神戸の街は「水もなく」「ガスも使えず」「電気も止まり」さらに買い物にも出かけることができない真冬の寒い毎日でした

 

その寒い毎日を助けてくれたのが「石油ストーブ」でした

電気も止まっているので、エアコンや電気ストーブ、コタツは動かない

そんな中で「灯油」があれば動く「石油ストーブ」に私たち家族は身体も心もポカポカにしてくれたことを覚えています

 

さらに車が動く源である「ガソリンや軽油」も、神戸市は火災が発生し道も崩壊していたので「燃料」を運ぶことが困難な状況でした

 

当時は今のようにSNSも普及しておらず情報も少ないため、ガソリンスタンドの前で車を止めて並び、エンジンを止め毛布を掛けてタンクローリーがくるのを今か今かと数日待つ方も多かったそうです

 

そしてタンクローリーが到着すると、並んでいる方は皆さん拍手で出迎えたとか…

 

当社の神戸にある「アミチェ布引SS」は神戸市では唯一震災当日から営業を再開し、地域のお客様の生活の安全のため、今日まで営業させていただいております

 

「阪神淡路大震災」以外にも近年たくさんの「災害」は起こっています

雪で車が動かなくなり立ち往生することも多々あります

 

そんなとき私たちはいつも「石油」に命を助けられてきました

「ガソリンや軽油」は持ち運びができるためインフラが壊れても対応することができる

「灯油」は電気がなくても「ストーブ」で暖まることができる

 

私達は「阪神淡路大震災」の日を思い出すたびに当時の大変さを思い出し、そして「石油は命を守ることのできる私たちの生活に欠かすことのできないもの」であると思っております

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」…といいますが、

過去の教訓を大切にして、石油の大切さをしっかり考えお客様に安心していただけるよう今後とも【安定供給】【品質管理】そして【価格・サービス・クリンリネス】には、より力を注いでまいります

 

今後とも変わらずご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます

 

会 社 概 要

 

社名  :  株 式 会 社 関 石 油 店

 

設立  :  昭和31年4月(創業明治12年)

 

資本金 :  5,000万円

 

代表者 :  代表取締役  関  真

 

事業内容:  石油製品類販売、自動車の部品の販売、

       不動産賃貸及び売買

 

住所  :  兵庫県赤穂市加里屋49番地3